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Marinoa City / Fukuoka February 2020

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■マリノアシティ 2020年2月■

冷たい風が吹き抜ける2月上旬。
バスターミナルに出ると
バスとユニークな壁の構図の中に
伸びるような雲が出現した。

< PENTAX MZ-3 / FA 20-35mm / RVP 100 >


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コメント

伸びるような雲面白いですね。
僕は空から建物へ(画面左上から右斜め下へ)伸びるような
イメージを持ちましたが、撮影者の甲斐さんや雲の表情をご覧の皆様は
どの向きの伸びを感じられたか興味あるところです。

世の中の騒動とは無縁に、淡々と新しい記事を更新していかれることに
安心感や頼もしさを感じています。

投稿: GenunSai | 2020-04-20 20時58分

■GenunSaiさん、ご感想ありがとうございます。
 こうして見てくださっている方がおられるというのは
 作家としてモチベーションがあがりますね。
 
 雲のイメージの捉え方ですか…なかなか面白い!ですね。
 言われてみれば私も同じく「空から建物へ」という感覚でした。
 
 実はこの時は雲の形と共に色合いの面白さにも夢中になってました。
 雲はどんどん流れていたので、違うパターンが何枚かあります。
 そのうちの一枚はHPのトップページにアップしています。
 
 

投稿: J-kai | 2020-04-20 21時42分

オンラインのギャラリー・リピーターとして
光栄なコメントありがとうございます。
鑑賞しているだけの人が、クリエイティブな作家に
いくばくかでも影響を与えうるのは嬉しいことです。

HPトップページの写真は魚眼の個性をうまく引き出された
ぽっかり雲の作品ですね。駐車場のラインが曲線化した丸みで
上空の雲をふんわり包んだような温かみを感じる作品でした。

藤の枝の曲線をうまく切り取って通常のレンズで魚眼みたいに
撮れた写真を昨日次男に送ったところ好評でした。

プロの作家だと魚眼だとこうなるってお手本に
甲斐さんの魚眼作品を3つばかりその後に紹介しました。

投稿: GenunSai | 2020-04-21 09時19分

■HPの作品のご感想までありがとうございます。
 
 撮影している側としては、いろんなご意見を聞かせてもらうと
 あ、そういう見方もあるのか…と再発見できることがあります。
 同じ写真でも様々な受け取り方があるのが面白いと感じています。
 
 そう考えたら、今までボツにしてきた作品も改めて見直してみるのも
 大事なのかも…と思うこの頃です。
 隠れた名作?がひょっこり出てくるかもしれませんね。
 

投稿: J-kai | 2020-04-21 21時33分

作家ご本人はボツだなと思し召しでも、それを受容する、
鑑賞する方々はそれこそ様々な感性の方の集合体ですから、
思いの外ボツ作品に良さを認めるという場合も十分あろうかと思います。

投稿: GenunSai | 2020-04-27 20時24分

■確かにそうですね。
 そもそもボツにしているのは、自分の視点だけで決めているので、
 そこには偏りもけっこうあるのだと思います。
 
 また撮影時の状況、現実とのイメージとの違いなどもセレクションに
 影響されるので、作品オンリーの鑑賞者とのギャップが出るのでしょう。
 
 そういうことを含めて、作品の良さを引き出していただけるのは
 ありがたいことですね。
 
 

投稿: J-kai | 2020-04-28 00時24分

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