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Oohori Park / Fukuoka August 2019

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■大濠公園 2019年8月■

炎天下の公園にヒマワリを狙いに向かう。
その時、雲が流れてきたので
手前の葉っぱを大きく入れて撮影する。
カラフルな世界が美しい。

< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >


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コメント

人工物のインパクトを極力抑え、野趣溢れる構図の切りとり方だなあと思いました。

昭和くらいには遡ったような雰囲気を味わうことができました。

投稿: GenunSai | 2019-11-05 09時17分

■ご感想ありがとうございます。
 
 言われてみればいつもの雰囲気とはちょっと違っているかもです。
 ネイチャー系?とまではいきませんが、自然がメインの作品になりました。
 
 個人的には青、白、黄、緑と色合いの構成が気に入っています。
 
 

投稿: J-kai | 2019-11-05 09時27分

ご指摘の色彩の構成とともに、造形の構成も躍動感があっていいですね。

普段の雰囲気と違う作品は、リピーターの常連さんには
『おやっ』と思わせる効果が大きいかなと思います。

投稿: GenunSai | 2019-11-06 18時12分

■なるほどですねーご意見ありがとうございます。
 
 やはり作家ですので、定番とは違った面白さのある作品も重要ですね。
 そうわかっていながらも、なかなか既成のイメージから
 脱却できないところもあります。
 
 まだまだ道は遠く、はてしなく長いような気がします。
 マイペースで行くしかありませんね。
 

投稿: J-kai | 2019-11-06 21時17分

「長く歩き続ける人が
 もっとも 遠くまで 行ける…
 
 そして うまく休める人が
 長く歩き続けられる」

あちこちで引用されている言葉で、もともとのオリジナルは不明ですが、
良い言葉だと思います。

甲斐さんの最後の2行を拝見して、この言葉を連想しました。
さらに続けるなら、「好きな道だと長く歩き続けられる」でしょうか!?

投稿: GenunSai | 2019-11-07 08時39分

■確かにそうですね。
 好きな道だからこそ続けられるし、それゆえ遠くまで行けるのですね。
 
 その長い道程において、新しい試みや斬新な視点が必要なんだと
 この歳になって痛感しています。過去を打ち破るのはなかなか難しいですね。
 

投稿: J-kai | 2019-11-07 17時52分

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