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フィルム撮影について(後編)

フィルム作品としての「雲の情景」 Vol.2

 
フィルム撮影についての続きです。 
 
P1120211d
 
▲スライドマウントには作品番号、撮影場所と日付を入れています。
 
P1120229

▲専用のスライドケースに並べて保管します。

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▲これまで撮り溜めた作品をコレクションしていきます

 
P1120220a

▲下から照明を当てると、美しい世界が浮き出てきます。
 デジタルとは次元が違った輝き、透明感に不思議な魅力があります。
 
P1120231a

▲なお、フィルム写真がデジタル写真より優れているところは
 残念ながら、ほとんどありません。ただひとつ…
 
P1120234b
 
▲フィルム写真はデジタル写真と違って、コピーができません。
 つまり、撮影した後に全く同じものは作れません。
 「世の中にひとつしかない作品」という点は素晴らしいと思います。
 

P1120225c
 
「雲の情景」は”世の中にひとつしかない作品を撮っていくこと”、
 そして、そんな写真を”コレクションしていくこと”を目標にしています。
 可能な限り、これからもフイルム撮影を続けていきたいと思います。
 
 
 甲斐 順一
 
 

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コメント

完成形の整理環境見せて頂きました。
私の方も完成形のファイルが満杯なので、既存のファイルを
整理して空きを確保しようか、新品を買おうか、先送りにしてます。
 
ライトボックスに乗せた原版の輝きは宝石のようですが、
次の撮影でのデータ絞り込みのために適正な露光の原版を
決めるのは、私はライトボックスの上でよりも、天井からの
蛍光灯の灯りが反射した白い紙をバックにした状態で決めてますよ。
 

投稿: いしい | 2017-05-02 13時45分

■いしいさん、コメントありがとうございます。
 同じ”フィルム派”としてのご意見、嬉しいですね。
 
 私もスライドマウントが満杯状態なので、仕方なく解体?して
 スリーブに戻していく作業になってます。まだまだ山積みなんです。
 
 そうですね、ライトボックスの上のスライドは”宝石のようだ”という
 例えはいいですね。それがこの記事から伝わったら良いのですが…
 写真をコレクションというよりも宝石集めなんですよね。
 
 私も簡単に済ませたい時は蛍光灯の下に白い紙を置いて見たりもします。
 でも結局はルーペでピント確認となって、ライトボックスの出番に
 なってしまいます。こういう面白さはデジタルにはないですね。
 

投稿: J-kai | 2017-05-02 14時42分

こんばんわ。

なんだか見ていてとても
わくわく♪しますね
一つ一つが ほんとに宝石の様ですね✱

投稿: うさ♪ | 2017-05-02 22時50分

■うさ♪さん、ご感想ありがとうございます。
 
 「ポジフィルムが宝石のように見える」という意味合いを感じて
 いただけたようで、この記事を作って良かったです。
 
 溜まった作品を入れたケースはまさしく「宝石箱」でして
 時々引っ張り出して眺めては、悦に入っています。
 これがポジフィルムの醍醐味なんです。
 
 

投稿: J-kai | 2017-05-02 23時38分

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