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2017年5月の投稿

Marinatown / Fukuoka August 2016

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■マリナタウン 2016年8月■
 
前日の激しい夕立が嘘のように朝から青い空が
広がった。ショッピングセンターに向かっていると
ひとつの雲が漂っていたので、2本のヤシの木と
構成する。アメリカ西海岸のような世界が現れた。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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Aratsu / Fukuoka February 2016

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■荒津 2016年2月■
 
先日アップした写真の続き。荒津海岸に着いて
浜辺へ出ようとしたとき、堤防の上に乗っていた
ノラ猫がいい雰囲気を出していた。ローアングル
から撮った直後に、猫は逃げて行ってしまった。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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Meinohama F.Port / Fukuoka August 2016

2080111608p
■姪浜漁港 2016年8月■
 
8月上旬、夏の雲が浮かんで姪浜漁港に出てみる。
堤防沿いには見慣れない船が停泊していて、その
天井にはなぜか広島の地名があった。流れていく
雲と船の文字で狙ったら、幻想的な世界が現れた。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >

 
 
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撮影テクニック Vol.53

撮影のテクニック 「アングルを工夫する 19」   Review [18]
 

1924261103x
 
堤防の上にペットボトルが並んでいて
雲とストレートに狙ってみた。
しかし、どこか
インパクトが弱い写真になった。
 
しばらく待っていると、雲の合間から夕陽が
差してきた。少し前に出てペットボトルを
下から見上げるようなアングルで狙った。
 
ペットボトルが輝き出し、存在感が出た。
また背後の雲が大きく広がって
ダイナミックで印象的な一枚になった。
 
 
1924201103p
■小戸公園 2011年3月■
 
黄砂が去って、夕方になるとクリアーな空が広がってきた。
小戸公園の堤防にペットボトルが何本も並んでいて、雲と
構成してみる。やがて、雲の合間から日が差し出したので
ペットボトルが輝き始めた。予想以上の美しい情景になった。
 
< PENTAX MZ-3 / FA 20-35mm / RVP 100 >

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雲日記 No.405

5月26日(金)
 P1120374
 
          朝は肌寒いぐらいだったが、午後は夏のような日差しになった。雲も
         浮かんだが…タイミングが合わず過ぎていった。
 
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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作品が紹介されています

Top45b
作品掲載中
 
 雲の写真を公開しているイギリスのWEBサイト
 「Cloud Appreciation Society」
(雲を愛でる会)
 フォトギャラリーに私の作品が紹介されました。
 
 画面右下の「CLOUD PHOTO GALLERY」の中です
 https://cloudappreciationsociety.org/gallery/

 

 掲載作品はこちらです
 https://www.cloudappreciationsociety.org/gallery/photo/photo-n-212639
 
Cas54d
 
 「A display of crepuscular rays over Bayside Place , Fukuoka City, Japan.」

 
 ”雲と薄明光線、ベイサイドプレイスにて
 
 
 

お気に召した方は右のハートマーク「Like this」ボタンをどうぞ。
 

私の過去の採用作品の一覧はこちらです。
 

 
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雲日記 No.404

5月25日(木)
 P1120368
 
         夜7時、日没前に雲が色づきだした。姪浜漁港に停めてあった車の
        映り込みが幻想的なので撮影する。
 P1120369
 
         堤防の先で燃えるような夕焼けを待つが…思ったような色合いには
        ならなかった。待っている間に撮影した一枚。
 P1120375a 
        おまけの一枚。僅かな時間差なのに、雲の表情が変わっているのが
        面白いところ。まさしく一期一会なのだと思った。
 
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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Aratsu / Fukuoka February 2016

2074321602p
■荒津 2016年2月■
 
昨日の写真の続き。手前に置かれたボートを
よく見ると、左端の影の部分に”もうひとつの
世界”が存在していると感じた。遠くを流れる
雲と構成して、不思議な世界観を描いてみた。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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Aratsu / Fukuoka February 2016

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■荒津 2016年2月■
 
冬らしい雲が浮かんで荒津海岸まで出てみる。
枯れ草の上に置かれたボートや、足元の影が
流れ行く雲と絶妙な構図になっていた。そこに
飛行機の音が聞こえてきて、チャンスを狙った。
 
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >
 
 
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Toyohama Park / Fukuoka September 2016

2088011609p
■豊浜公園 2016年9月■
 
夏の蒸し暑さが残る9月上旬、午後過ぎに豊浜
公園に出てみると、眩しい太陽とグレイトーンの
雲が南の空に広がっていた。ヤシの木を前景に
構成してみると、どこか神秘的なイメージがした。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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Odo Yacht Harbor / Fukuoka July 2016

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■小戸ヨットハーバー 2016年7月■
 
梅雨の中休みの7月上旬、晴れ渡った青空には
梅雨明けの時に現れるような雲が浮かんでいた。
ヨットハーバーの駐車場で、赤い車が目について、
連なって並んだ雲とユニークな構図で狙ってみた。
 
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >
 
 
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雲日記 No.403

5月21日(日)
 
P1120356  
         夕方、西の空に飛行機雲が出ていることに気づいて急いで撮影へ。
        愛宕浜で見上げると、3本も出ていた。
 P1120357
 
         そのまま姪浜漁港まで向かった。思えば久しぶりの夕焼け雲なので
        少しワクワクしてきた。
 P1120358
 
         北岸に行ってみると、同じ雲を撮影中の男性がいた。その横にあった
        自転車がいい点景になっていたので狙った。
 P1120359
 
         豪快な夕焼けを期待したが…ここまでだった。春という季節を考えたら
        まずまずの夕焼けだったと思う。

  
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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ちょっと余興で!Vol.57

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BLOG「雲の情景‐Cloudscape Fukuoka」を
 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
 
 掲載作品はカテゴリーでも分けていますが、
 その一部をピックアップ、再編集をして
 「Best Shot」としてまとめてみました。
 
 
 今回も2017年の作品です。
 左のサイドバーにあります。
 2017年:Best Shot 1
 
 ぜひご覧になってください。
 
 
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撮影テクニック Vol.52

撮影のテクニック 「点景を待ってみる 5」   Review []
 
0562129609x
 
夕暮れにマリゾンに出て
遊歩道とその背後に広がる雲で狙ってみた。
しかし、どこか単調でインパクトも弱かった。

しばらく人々の行き来を見ながら
人が集まったところを影絵で狙ってみる。
 
人影によって、写真に臨場感が出てきて
インパクトある絵になった。点景の在り方の
効果は
大きく、写真のイメージが変わってくる。
 

0562139609p
■マリゾン 1996年9月■
 
日没した後、人々が行き交う遊歩道を見ていると
結婚式の帰りなのか、たくさん人が集まってきた。
街灯をアクセントにシンプルな構図で狙ってみたら
ありふれた夕焼けが、ドラマチックな情景になった。
 
< MINOLTA α-9000 / AF 70-210mm / RDPⅡ >

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Odo Park / Fukuoka December 2016

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■小戸公園 2016年12月■
 
雲が色づく頃、浜辺でおこなわれている撮影会
眺めていると、そのすぐ左側に少年が立っていた。
携帯を片手に話し始めたので、影絵として狙って
みたら…まるで夕陽と話しているように見えてきた。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
さらにもう一枚…
 
2093341612p
■小戸公園 2016年12月■
 
上の写真の直前の一枚、少年は最初は携帯で
夕焼けを撮影していた。わずかな時間差の中で
人影が違っているだけで、感じられるイメージも
違ってくるもの。そこが写真の面白さだと思った。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >

 
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Jigyohama / Fukuoka February 2017

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■地行浜 2017年2月■
 
2月上旬の夕暮れ、ホークスタウンの工事壁には
いろんな影が落ちていた。こちらは韓国大使館の
ユニークな屋根の影が、いい形で落ちていたので
雲と狙った一枚。”韓国風”の作品は珍しいと思う。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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Marinoa / Fukuoka November 2016

2090151611p
■マリノア 2016年11月■
 
朝から不安定な空だったが、雨が上がった後は
青い空が広がって雲がフワフワと浮かんできた。
マリノアに出ると不思議な形の雲が流れていて、
並んだクルーザーが出迎えているように見えた。
 
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >
 
 
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雲日記 No.402

5月15日(月)
 P1120337
 
         正午頃に空を見上げると飛行機雲が出ていた。その横には”日暈”が
        うすく出ていることに気づいた。
 P1120338
 
         飛行機雲は何度も出ては消えていった。”春の空”なので空の青さが
        もう少し欲しいところだった。
 P1120339
 
         日暈はうすくなったり濃くなったりで1時間ぐらいは出ていた。この後
        予定がなかったら、もっと撮れたのに…と残念だった。

  
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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雲日記 No.401

5月14日(日)
 P1120327
 
         夕方に友人とマリゾンで会うことに。向かっていると雲が広がってきて
        山王病院横の広場から狙ってみる。ユニークな世界があった。
 P1120329
 
         都市高速上にある広場でビールを飲んでいると、雲が広がってきた。
        マリゾンに続く階段の前で、カップルを前景に狙った。
 P1120328
 
         広場にあるカーブした壁も前景に狙ってみた。この後、雲の広がりに
        期待したが…結局、雲はここまでだった。

  
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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ホームページを更新しました

2093191612p
■お知らせ
 
HP「雲の情景 Cloudscape-Fukuoka」を更新しています。
 
 http://kumonojokei.o.oo7.jp/
 
 
 Works-「RECENT SHOTS」に新作を追加しました。
 
 ぜひご覧ください。
 
 
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撮影テクニック Vol.51

撮影のテクニック 「ロケーションにこだわってみる」
 
1941301108x
 
豊浜東岸の道路が新しく塗り替えられていて 
雲が浮かんだ日に狙ってみたが…
どこか迫力に欠ける景色に仕上がった

 
その後、何度もこの場所(ロケーション)に通って
絵になる雲が出現するのを待っていた。
 
夏の日、不思議な形の入道雲が現れると
インパクトある世界が広がってきた
。 

絵になりそうな場所は何度も行って、
チャンスを待ってみる。
 
1935291107p
■豊浜 2011年7月■
 
夏の午後、東の空を見ると不思議な雲が現れていた。
豊浜東岸に出て、新しく舗装された赤い道路の前に
立つと…絶妙な色の構図が広がっていた。百道浜の
街並みを入れて、異次元のような空間を描いてみた。
 
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >

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Hakata Bay / Fukuoka January 2017

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■博多湾 2017年1月■
 
1月中旬の冷え込んだ午後、深い青空を雲が
次々と流れていた。マリナ大橋から博多湾を
見渡したら、自然のスケールの大きさが感じ
られた。帰港している船がいい点景になった。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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Momochi C.Park / Fukuoka February 2017

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■百道中央公園 2017年2月■
 
友人との待ち合わせによく使っている、公園の横にある
噴水のオブジェ。今まで何度も狙っているが、この時は
真上に雲が浮かんでいたので、少し変わったアングルを
思いついた。まるで動いているロボットのようだと思った。
     
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >
 
 
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雲日記 No.400

5月9日(火)
 P1120306
 
         一日雨で午後は激しく降っていた。夜7時前、急に西日が差してきて
        急いで姪浜漁港へ。夕焼けを待っている間に一枚撮影。
 P1120307
 
         いよいよ夕焼けかと思ったら、また曇り出してきた。絶好のアングルも
        生かせず…どこか梅雨空を思わせていた。

  
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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Meinohama F.Port / Fukuoka January 2017

2100041701p
■姪浜漁港 2017年1月■
 
造船所にあった警察の船を前景に雲を狙っていた。
やがて太陽が船の右舷に当たり始めて、反対側に
回ったら…どこかミニチュアのような景色に見えて
きた。のんびりとした、開放的な時間が流れていた。
  
< PENTAX MZ-3  / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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Odo Park / Fukuoka October 2016

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■小戸公園 2016年10月■
 
夕暮れに雲が広がってきて、小戸公園まで出る。
堤防にはカメラをスタンバイして夕焼けを待って
いる男性ふたりの姿があった。日没直後に雲が
不思議な形になって、ふたりを影絵として狙った。
 
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >
 
 
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Jurokucho / Fukuoka December 2016

2098091612p
■拾六町 2016年12月■
 
深い青空が広がって、拾六町のペットショップの
屋根
を狙いに向かった。青と白のコントラストが
引き立っていて、単なるオブジェでしかないのに
遊園地のような、ファンタジーな世界が出現した。
 
< PENTAX MZ-3 / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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雲日記 No.399

5月6日(土)
 P1120301a
 
         午後過ぎに友人が車で来たので、アイランドシティ中央公園まで出る。
        到着すると飛行機雲が現れて、新築の「アイタワー」と狙ってみた。
 P1120302
 
         夕飯で香椎に行くとまた飛行機雲が出ていた。街中なので思うように
        狙えなかったが…携帯(スマホ)で撮影している人が何人もいた。
  
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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雲日記 No.398

5月5日(金)
 P1120281
 
         晴れたり曇ったりの不安定な空、午後から夏のような空が広がって
        きたので撮影に出る。百道の交差点で見上げた空。
 P1120282
 
         博物館の前を通った時、雲とツツジの構図に気づいて慌てて撮った。
        しかし…よく見ると、白いツツジはすでに枯れていた。

 P1120285
 
         博物館の前で「イタリア市場」のイベントがあっていた。お店のテントと
        雲で狙っていると、子供が持った風船が飛び込んできた。

 P1120287
 
         海に出ようとしたが、福岡タワー前もイベントで混雑していたので中止。
        タワーの左右にふわりと雲が浮かんでいるのが面白かった。

 P1120288
 
         海沿いを通って港まで出てみたが、曇ってしまった。造船所で絶妙な
        アングルを見つけたが、日が差さないままだった。
 
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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雲日記 No.397

5月4日(木)
 
P1120248 
         昨日の天気と同様、午後から曇ってきた。病院まで向かっていると
        雲の合間から太陽が現れた。

 P1120249
 
         小戸公園の駐車場は連休で順番待ちになっていた。赤と青の車が
        シンメトリーで面白いのだが…また日が陰ってきた。
 
P1120250 
         さらに曇ってきた。ふと見ると、サイドミラーに映った景色がユニーク
        なのでスナップしていく。
 P1120251
 
         病院の面会帰りに、いつもの旗のオブジェを狙いに行った。やはり
        曇り空で
は絵にはならず…また次回とする。
 
         < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
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Marinoa / Fukuoka November 2016

2096041611p
■マリノア 2016年11月■
 
11月下旬、マリノアのドックに見慣れない国旗を
掲げた大型の船がしばらく停泊していた。夕雲が
色づく頃、船体に落ちた影が美しいので撮影して
いると…ふたりの女性船員がデッキを歩いてきた。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
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Momochihama / Fukuoka February 2017

2100311702p
■百道浜 2017年2月■
 
午後に友人と会うなり、一気に雲が広がってきた
百道浜のビルが雲といい構図になる、と気づいて
アングルを探す。横断歩道からの角度がベストで、
信号の間に入って狙うと、幻想的な世界が現れた。
  
< PENTAX MZ-3 / FA 20-35mm / RVP 100 >

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フィルム撮影について(後編)

フィルム作品としての「雲の情景」 Vol.2

 
フィルム撮影についての続きです。 
 
P1120211d
 
▲スライドマウントには作品番号、撮影場所と日付を入れています。
 
P1120229

▲専用のスライドケースに並べて保管します。

P1120227

▲これまで撮り溜めた作品をコレクションしていきます

 
P1120220a

▲下から照明を当てると、美しい世界が浮き出てきます。
 デジタルとは次元が違った輝き、透明感に不思議な魅力があります。
 
P1120231a

▲なお、フィルム写真がデジタル写真より優れているところは
 残念ながら、ほとんどありません。ただひとつ…
 
P1120234b
 
▲フィルム写真はデジタル写真と違って、コピーができません。
 つまり、撮影した後に全く同じものは作れません。
 「世の中にひとつしかない作品」という点は素晴らしいと思います。
 

P1120225c
 
「雲の情景」は”世の中にひとつしかない作品を撮っていくこと”、
 そして、そんな写真を”コレクションしていくこと”を目標にしています。
 可能な限り、これからもフイルム撮影を続けていきたいと思います。
 
 
 甲斐 順一
 
 

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フィルム撮影について(前編)

フィルム作品としての「雲の情景」

 
今回はフィルム撮影について、です。
 
P1120208a
 
■デジタル写真が当たり前の時代になりましたが、
 「雲の情景」の作品は全てフィルムで撮影しています。
 
今回、その主旨を説明したいと思います。
 
 まずはフィルムについて簡単に解説します。
 使用しているフィルムは「ポジフィルム」です。
 

 フィルム現像が上がると、フィルム自体(原版)に
 被写体の色がそのまま再現されているものです。
 
P1120212a
 
▲こちらがフィルム現像上がり(1本分)です。
 下から照明を当てると、画像が浮かび上がります。

 
 
P1120213f
 
▲アップで見るとこうなってます。
 別名、リバーサルフィルム、スライドフィルムとも呼ばれます。
 

P1120216a
 
▲この中から、イメージに合った写真を選んでいきます。
 
P1120210a

▲コマの間を切って1枚の写真にします。
 それをスライドマウント(プラスチックの枠)に入れます。
 
 

このスライドマウントに入れたものを”作品”としています。
 「雲の情景」として、これが最終的な完成形なのです。
 
 さらに、これを”コレクションしていくこと”が
 「雲の情景」の撮影コンセプトなのです。
 
 
 次回に続く
 
 
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