« 雲日記 No.390 | トップページ | Odo Yacht Harbor / Fukuoka January 2017 »

Jurokucho / Fukuoka December 2016

2096371612p
■拾六町 2016年12月■
 
先日アップした写真の別バージョン。こちらは
ペットショップ前に着いてすぐさま撮った一枚。
旗のオブジェと雲の向きが合っていて、固定
されている旗が実際に揺れているようだった。
 
< PENTAX MZ-3 / FA 20-35mm / RVP 100 >
 
 
にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ

|

« 雲日記 No.390 | トップページ | Odo Yacht Harbor / Fukuoka January 2017 »

コメント

楽しみにしておりました。

前回の画像と同じモチーフでも、構図そして上空の
雲の様相の差によって、印象が一変しますね。

時間の描写から、現地にご到着後の雲の動きとしては、
画面の奥側の方へ(形も変えつつ)移動したのではないかという
印象を持ちました。
 

投稿: GenunSai | 2017-03-14 10時14分

■GenunSaiさん、以前のコメントを覚えていていただいて、
 またご感想もありがとうございます。
 
 おっしゃるように同じ時間、同じモチーフなのに
 雲の表情ひとつで写真の印象もまるで違ってきますね。
 よって、こういう時はたくさん撮っておくのが大切です。
 
 この時は雲がどんどん流れていたのですが、構図的に
 収めるのに必死で、雲が動いた方角までは覚えてないです。
 でもそういう状況こそがチャンスでもあります。
 
 こちらの別バージョンですが、まだ数枚ありまして
 まとまり次第アップしたいと思います。気長にお待ちください。
 

投稿: J-kai | 2017-03-14 11時45分

> 構図的に収めるのに必死で、
雲が動いた方角までは覚えてない

# これはまさに当事者と傍観者(鑑賞者)の違いで、
『たくさん撮っておくのが大切です』とともに
良いお話だと思いました。

続篇を楽しみにしております。

地上のモチーフが印象的なので、
相当ブランク期間を置かれても、すぐに連作だって
気付けるメリットもありますね。
 

投稿: GenunSai | 2017-03-15 17時29分

■はい、特に思うような構図にならない時などは
 細かい部分を覚えてないことがありますね。
 
 撮影した本人は撮影現場(思い通りに行かない状況)を
 知っているのに対し、見る側はそこまではわからないので
 そこから得るイメージや印象が大きくなるのかも知れませんね。
 
 展示会でお客さんのご感想を聞いた時なども
 そういうギャップが面白い!と感じることも多いです。
 
 連作というところまでは意識してませんでしたが
 同じ被写体でも、雲との構成次第でいろんな世界が
 見えてくる…そんな面白さを感じていただけたらと思います。
 

投稿: J-kai | 2017-03-15 19時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雲日記 No.390 | トップページ | Odo Yacht Harbor / Fukuoka January 2017 »