« 雲日記 No.379 | トップページ | ちょっと余興で!Vol.54 »

Odo Park / Fukuoka December 2016

2093331612p
■小戸公園 2016年12月■
 
公園で撮影シーンに遭遇、カメラマンがいろんな
ポーズの注文を出していて、眺めているだけでも
面白かった。楽器を上に持ち上げた瞬間、夕陽と
雲が美しい構図を見せていたので慌てて狙った。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >

|

« 雲日記 No.379 | トップページ | ちょっと余興で!Vol.54 »

コメント

砂浜に楽器を抱えた人物がシルエットなので、
黒いタキシード姿ならば、小戸海岸を舞台に
植田正治ばりのセットがなされてるみたいです。
 
先週の夕刊で、若年層でフィルムがカセットテープとともに
人気が広がるとききました。アナログは、音楽に関しては、
録音機器と再生機器が違うと、メロディーのキーが違ったり
すると興ざめするので、私はデジタルを選びますが、
フィルムには、希望を感じました。
 

投稿: いしい | 2017-01-31 10時30分

■いしいさん、ご感想ありがとうございます。
 なるほどですね。植田正治の世界のような
 撮影風景だったのだと、今になって思い出しました。
 
 その新聞記事、たまたまですが私も見ました。
 アナログ回帰はフィルム派としては大歓迎ですね。
 ただ、レンズ付きフィルム…というのはもう一歩かな。
 
 実は思うところがあって、先日中古のマニュアルカメラを
 購入しました。手動で巻き上げ、巻き戻しなどは撮影しているという
 実感があって、写真を始めた頃の初心に引き戻してくれます。
 
 ただ、ファインダーの暗さや見難さ、露出の不便さにはビックリで
 普段使っているカメラの優秀さを痛感しているところです。
 故障してなければ、作品づくりに使えたらいいなと思っています。
 

投稿: J-kai | 2017-01-31 11時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雲日記 No.379 | トップページ | ちょっと余興で!Vol.54 »