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Noko F. Terminal / Fukuoka July 2016

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■能古渡船場 2016年7月■
 
7月下旬、夕飯を食べていたら空が赤くなってきた。
ダイナミックな夕焼けの予感がして、能古渡船場へ
出てみる。立体駐車場から望んでいると…ちょうど
フェリーが入ってきた。波が奥行き感を描いていた。
 
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >

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コメント

たしかに、港に入ろうとする舟が見え、波がたなびいて見えます。
舟もそうですが、鳥や、ネコ、車、飛行機など、動く物を
対象物とした撮影は、意外と、そしてとても難しいです。
 
甲斐さんは、どういう事を意識して、撮影されてらっしゃいますか?

投稿: coyote | 2016-10-07 18時30分

■coyoteさん、コメントありがとうございます。
 動くモノを対象とした場合、どう撮影するか?ですね。
 そうですね、私の場合ですが…
 
 まずは写真なので、それが絵的にどのような状態で
 写っているのがベストなのか?を最初に意識します。
 つまり出来上がりの絵を先にイメージすることですね。
 
 そしてそのイメージに合わせるように、撮影の時に
 構図やシャッターチャンスをどうするかを考えます。
 イメージが出来ていれば、ある程度は迷わずに撮影に集中できます。
 
 さらには細かい工夫までその中に入れるといいですね。
 細かい工夫とは、動くモノをさらにどう引き立てるか?を
 意識することです。ちょっとした手間をかけるだけでいいです。
 
 この写真ですと、ふたつの堤防の間を船がすり抜けた一瞬を
 狙っています。そうすれば船がクッキリ見えて印象的です。
 また撮影テクニック上でもいくつか紹介しています。
 
 http://kumonojokei.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-b68f.html
 http://kumonojokei.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-07ce.html
 
 このように先が読めてイメージできるものはいいのですが、
 例えばノラ猫とか、予測がつかないモノもあります。
 そういう場合はまさしくいきあたりばったり!になりますね。
 

投稿: J-kai | 2016-10-07 21時53分

大変役に立つアドレスを頂き有り難うございました!
動く物に、ものおじししたり、諦めたりしていましたが、
またチャレンジしてみたいと思います。
 
写真で例を挙げてくださり、わかりやすかったです。
 

投稿: coyote | 2016-10-18 23時13分

■返信ありがとうございます。
 
 確かに動くものを狙うのは難しいですが、出来た写真は
 瞬間を捉えた一枚になるので、漠然と撮影したものよりも
 意義ある写真になると思います。
 
 ぜひいろんな対象物にチャレンジしてみてくださいね。
 そのうちタイミングのコツもわかるようになると思います。
 

投稿: J-kai | 2016-10-18 23時49分

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