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Sea Hawk H&R / Fukuoka May 1999

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■シーホーク・ホテル&リゾート 1999年5月■
 
5月下旬、筋雲が浮かんで地行浜で撮影していた。
東の空の筋雲は形が面白かったので、シーホーク
ホテルとデザイン的に構成してみた。改めて見ると
旅客機の翼が気流を起こしているように見えてきた。
 
< MINOLTA α-507si / AF 20mm / RDPⅡ >
 
 
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コメント

最近は霞んだ空が続いていますね。
シーホークホテルと筋雲の筋が、平行しているのがポイントで、
この組み合わせをよく気づかれたなぁ、と思いました。

投稿: coyote | 2016-07-19 10時00分

■はい、確かに梅雨が明けたとたんに霞んだような空ですね。
 
 今までの私の体験で言うと、梅雨明け直後に豪快な雲がドーンと出て
 その後しばらくは(今日のような)うすい空が続き、2~3週間後の
 8月上旬に不思議なレンズ雲が出る…というのが夏のパターンでした。
 
 今年は梅雨の中休みに梅雨明けのような雲が出たので先が読めませんね。
 
 写真のご感想ありがとうございます。いろいろとアングルを
 模索しているうちに気づいたのです。漠然と撮るのではなく
 明確な意図や意識を持って撮影に望みたいといつも思っています。
 

投稿: J-kai | 2016-07-19 16時27分

そうですね。
確かに、前景になるものをあらかじめ選んで、
考えて狙っているのですね。
なるほど、と思いました。
ありがとうございました!

投稿: coyote | 2016-07-19 19時06分

■はい。雲はどのようにどの位置に出るのかわからないので
 組み合わせの対象となる前景(点景)の方はある程度ですが
 先に考えている場合がありますね。これもその一例です。
 
 もちろんその場のアドリブで構成する場合もあって、
 それが前例となり、以降はそのパターンで撮影することもあります。
 
 そういうところが雲の情景の撮影の面白さなのかも…です。
 

投稿: J-kai | 2016-07-19 21時51分

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