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Marina Bridge / Fukuoka July 2015

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■マリナ大橋 2015年7月■
 
7月下旬、飛行機雲が色づいてマリナ大橋の途中で
立ち止まっている人影を点景に狙う。このような雲は
「天災が起きる前触れ」などと、よく言われているが…
この後何もなく、雲で予測など出来ないと思っている。
 
< PENTAX MZ-S / FA 28-105mm / RVP 100 >
 
 
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コメント

同感です。天気ですら当たらないのですから、当たった事例は偶々でしょうね。

占いと同じで、『当たるも八卦、当たらぬも八卦』というレベルでしょう。

それはさておき、狼煙のような印象的な雲ですね。

投稿: GenunSai | 2016-05-20 10時42分

■GenunSaiさん、ご感想ありがとうございます。
 
 先日の日暈の記事(予報があてにならない話)で、
 その続きとして思いついてアップしてみました。
 はい、占いと同じで”当たれば話題になる”という感じ?でしょうか。
 
 なるほど、のろし(狼煙)と言われてみればそう見えてきますね。
 以前にも何度か目撃していた雲でしたが、この日は運よく撮影できました。
 貴重な一枚になったと思っています。
 

投稿: J-kai | 2016-05-20 11時10分

海辺の写真についてもそうでしたが、
この一瞬しかないという時空を切り取り永久保存できるのが写真の良さですね。

ひょっとしたらそういう流れでのチョイスかなと感じていましたが、当たりでした(笑)

はい、『逆に当たらなければスルーされるから、結果当たった話ばかり聞かされる
水増し効果がある』・・・と占いや迷信について、ある哲学者がすでに明治時代に
断言しています。

何となくそういう神秘的なものにすり寄りたい人間ならではの
気持ちというのもあるのでしょう。

投稿: GenunSai | 2016-05-20 13時18分

■はい、写真のセレクションはその場やその時の思いつきで
 やっていることも多いです。できるだけ柔軟に対応していきたいですね。
 
 確かに”当たらなければスルーされる”というのはよくある話ですね。
 例えば、天災の後などは「これが前触れだった」などとアピールがあるのに、
 何も起こらなかった場合は”完全にスルー”ってどうなのでしょうね。
 
 根拠がない事象に妙に反応して世間を騒がせたり、
 不安にさせたりするのはいかがなものか?と思ったりします。
 雲による天災予測に関しては信用に値しないことが多い気がします。
 

投稿: J-kai | 2016-05-20 17時40分

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