« 雲日記 No.244 | トップページ | Jigyohama / Fukuoka July 2015 »

雲日記 No.245

8月18日(火) vol.2
 P1070744  
        昨日の写真の続き。広がる「行き合いの空」と荒津大橋で狙ってみた。
        遠くへ伸びた堤防が橋と一体化しているようにも見えた。
 P1070747  
        筋雲が大きく広がって前景を探していると、建設中の建物のシートが
        目についた。看板のデザインがいい点景になった。
 P1070748  
        船溜まりに出てみると、赤い車が停まっていた。ギリギリに近寄って
        上空に広がる筋雲と幻想的な世界を描いてみた。
 P1070749  
        船溜まりを見渡すと、漁船と高層マンションの対比が面白いと思った。
        どこか…ニューヨークの海岸にいるような気がした。
 P1070750  
        かもめ広場の街灯にいるカモメを狙っていると、飛行機が飛んできた。
        ちょうどいい位置に入った瞬間を撮影する。
 P1070754  
        帰り際、福岡造船のクレーンが向き合っているのに気づいた。ふと
        フェンスの金網とシンメトリーの構図を思いついた。
 
        < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
        にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ

|

« 雲日記 No.244 | トップページ | Jigyohama / Fukuoka July 2015 »

コメント

2つ目の赤い車と雲の写真は、
額縁に入れたら良さそうに思えました。

ブログ記事のような見せ方と比べると、枠で区切られた空間の中だけを
集中してご覧なさいという無言の圧力が強い気がします。

絵画などはまさにそうでしょう。
ですから、いつぞや採り上げた東山魁夷画伯の唐招提寺の障壁画のような
描き方は初めて現地で拝見したとき、衝撃が大きかったです。

本題に戻りまして、
空間を限定するほど、インパクトの強い作品かと思いました。

投稿: GenunSai | 2015-08-21 11時11分

■ご感想ありがとうございます。
 そうですねー見せ方ですが、枠で囲んでいるのは
 作品に集中させるという意味合いもありますね。
 
 展示会で枠や縁がない写真だけを飾っているというのも
 たまに見かけますが、もったいないなあと思う次第です。
 (写真がものすごく巨大な場合は別ですが)
 
 赤い車の写真、フィルムでも撮影しました。それはまだ撮り終えて
 ないのですが、現像あがりに期待したいところです。
 
 

投稿: J-kai | 2015-08-21 11時42分

ニューヨークの・・・はなるほどです。

投稿: GenunSai | 2015-08-21 14時24分

■具体性はないですが…あくまでもイメージです。
 一度行ってみたいところです。
 

投稿: J-kai | 2015-08-21 16時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188244/62113587

この記事へのトラックバック一覧です: 雲日記 No.245:

« 雲日記 No.244 | トップページ | Jigyohama / Fukuoka July 2015 »