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ちょっと余興で!Vol.38

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BLOG「雲の情景‐Cloudscape Fukuoka」を
 いつもご覧いただき、ありがとうございます。
 
 掲載作品はカテゴリーでも分けていますが、
 その一部をピックアップ、再編集をして
 「Best Shot」としてまとめてみました。
 
 今回は”魚眼レンズ”のシリーズです。
 左のサイドバーにあります。
 
 ■魚眼レンズ:Best Shot 6
 
 
 ぜひご覧になってください。
 
 
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コメント

魚眼もいいですね。
魚眼シリーズの一番下のリンクですよね。

投稿: GenunSai | 2015-08-17 00時16分

■はい、そうです。
 いつの間にかこんなにたくさん増えていました。
 
 いつか機会があれば、魚眼レンズで撮影した写真だけで
 写真展をやってみたいものです。一般受けはしないでしょうが…
 
 

投稿: J-kai | 2015-08-17 00時34分

甲斐さんの魚眼作品はソフトなものが多いですが、本質的に空間の
ゆがみを効果的に用いる手法なので、鑑賞者も慣れが必要です。

最初は自分の立っている地盤が急に頼りなく感じるくらいの心理的効果を
受けました。僕がデリケート過ぎるのかもしれませんが(笑)。

逆に、見慣れて魚眼ワールドに馴染むと、魚眼でしか表現し得ない
メリットの方にのめり込む気がします(最初の拒絶感が大きいほど)。

違和感を強く感じるということは、クセのある食べ物を食べるようなものに
近いかもしれません。
へんてこな感想で申し訳ありません。

投稿: GenunSai | 2015-08-17 16時09分

■いつもご感想ありがとうございます。
 いえいえ、ご意見よくわかります。
 
 私の魚眼作品はソフトなものが多いということに
 よくお気づきですね。実は”ソフトな写真に見えるように”
 いろいろと工夫をしているのです。
 
 なるほど、食べ物での例えはわかりやすいですね。
 まさしくそんな感じで、病み付き?になります。
 
 私も最初は歪みの違和感が苦手だったのですが
 友人に勧められるうちに、どっぷりとその魅力に
 ハマってしまいました。今では常用レンズになってます。
 

投稿: J-kai | 2015-08-17 17時40分

たとえ方を誉めていただき、ありがとうございました。

なるほど、ソフトな写真に見えるように工夫とは、
プロならではのさりげない工夫ですね。
いわゆる見えないファインプレーが数多くあるはずです。

逆に見える方ので例をあげれば、
2つめのOohori Park / Fukuoka March 2015の作品などは
かなり歪みは大きいはずなのに、福岡ドームの天井が開いた状態と
似ていて面白いと思うとともに、ふだん見慣れている形状に近づけると
大きな歪みも違和感なく受け入れられるのだなとも思いました。

投稿: GenunSai | 2015-08-18 19時50分

■細かい部分まで見ていただき、恐れ入ります。
 
 そうですね、やはり魚眼レンズの醍醐味は広大な視野を
 余すところ無く取り込めるところですね。それをいかに違和感なく
 心地よい空間として描けるか…というところが勝負です。
 
 もっともっと楽しんでいただけるような作品を撮っていきたいです。
 

投稿: J-kai | 2015-08-18 22時25分

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