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雲日記 No.237

7月29日(水)
 
P1070557  
        やっと梅雨明けしたが…雲の表情は冴えなかった。秋のイベント展に
        出品する作品を提出した後、大濠公園に立ち寄って鳩を狙った。
 
P1070558a  
        ホークスタウン前の交差点で、動物病院の壁に落ちた街灯の影が
        気になった。雲と狙ったらパステル調の色合いが美しかった。
 
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コメント

上段
 この構図、鳩と背景の雲の合わせ方が好きです。
 少し画面の右を向いているのもいい。

 こういう構図の場合、もしも鳩がいなかったらどうなるか?などと
 くだらないことを考えて、頭の中で鳩だけ消してみたりすることがあります。

 どういうところ出てきている発想かというと、詰将棋を解くとき、盤上の駒って
 何らかの意味がありますから、もしその駒がいなかったらどうなるか?などと
 発想が習慣的になるからです。

下段
 建物に映る影の具合が素敵です。
 街灯の頭部の影が、右手の雲を指し示しているように見えるのも良い感じです。
 

投稿: GenunSai | 2015-07-30 09時20分

■いつもご感想ありがとうございます。
 なるほど、そういう風に考えてみるのも
 イマジネーションを刺激して面白いですよね。
 
 もちろん狙い方の順番は逆でして、雲の前景を探していたら
 ベンチの上に鳩が止まっているのを見かけたので撮影しました。
 
 鳩はおどおどするし、右の柳がどうしても邪魔で
 わずか二枚しか撮影出来ませんでした。おっしゃるように
 鳩の向きがいいのを選んだ次第です。
 
 下の写真は交差点で信号待ちしていて気づきました。
 普段の景色でも切り取り方次第で面白い構図がどこかに
 隠れている、そういうことに気づいていけたら楽しいですよね。
 

投稿: J-kai | 2015-07-30 11時36分

類似の手口として、画家たちはデッサンしている風景から、
不要な物を消し去ることができるって聞いたことがありますよ。

イマジネーションが刺激されることは、
創造にとっていい効果が期待できますね。

壁に映った影などは好例ですが、甲斐さんは日常の中に埋没されている
素材から、イマジネーションを刺激するものを発掘するのがお得意だなと思います。
 

投稿: GenunSai | 2015-07-31 17時29分

■そうなんですか~絵画はあまり詳しくはないのですが
 「映像を残す」という意味では写真も同じなので、
 手法もやはり似ているのかも…ですね。
 
 日常の中に埋没している素材を見つけるのは
 かなり難しいです。でもいくつかのパターンはあるみたいなので
 これからもそれを生かしていきたいと思っています。
  

投稿: J-kai | 2015-07-31 18時51分

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