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撮影テクニック Vol.2

撮影のテクニック 「撮影アングル - 前景との狙い方」
 
 
0819309809x
 
筋雲を見かけてシーホーク・ホテルを前景に狙うが
どこか単調な写真になった。
 
そこでふたつの距離を縮めて、下からあおるような
アングルで狙おうと近寄って行く。
するとシーホークの迫力と雲の存在感が出てきた。
 
雲と前景の距離感をアングルの違いで調整する。
 
なお、移動しても”雲の大きさは変わらない”ことに注意。
(雲の大きさを変えるには、レンズの焦点距離を変える)
 
0819319809r
■シーホーク・ホテル&リゾート 1998年9月■ 
 
まだ夏の暑さを残す9月上旬、夕暮れに不思議な
雲が浮かんできた。シーホーク・ホテルにライトが
点灯していて、その側面には雲が映り込んでいた。
よかトピア橋で街灯を点景にユニークな姿を狙った。
 
< MINOLTA α-7700i / AF 20mm / RDPⅡ >
 

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コメント

こんにちは。撮影テクニック、初心者の私にはとても参考になります。
空や雲を撮影し始めて最初に気づいたのは、「待つ」ことの重要性でした(笑)

このテクニックでご指摘の雲と建物の関係性もとても大事だなぁと思います!
構図が違うだけで写真が見違えりますね。
これからも楽しみにしています。

投稿: Kumi | 2015-03-18 23時49分

■こんばんは、Kumiさん。コメントありがとうございます。
 そちらもブログ更新頑張っておられますね。
 
 そうですね、空(雲)の写真は”待つこと”が重要になりますね。
 普段から待っていることによって、思いがけないチャンスが見つかります。
 
 ただ漠然と撮影していても、なかなかいい発見はできないものです。
 そういう事に最初に気づかれたとは、なかなか鋭いですね。
 
 撮影テクニックのご感想ありがとうございます。
 テクニックというタイトルはちょっと大げさでしたが、
 「少しの工夫で写真がより引き立ちます」という主旨です。
 
 現在続編を作成中です。ぜひ撮影の参考にされてくださいね。
 

投稿: J-kai | 2015-03-19 00時22分

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