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Atagohama / Fukuoka February 2001

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■愛宕浜 2001年2月■
 
先日アップした写真の別バージョン。こちらはさらに
車に近寄ってみた一枚。雲と車だけの構図で狙って
いたが…車の右側スペースに見える建物や車列が
空間の奥行きと臨場感を出していることに気づいた。
 
< MINOLTA α-507si / AF 20mm / RDPⅢ >
 
 
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コメント

発色のいいイエローカラーのスポーツカーは、画面半分を占めていて、
インパクト十分の鮮やかな写真ですね。クルマの写り込みも、ベタでなく
濃淡のある色がボディ形状を表現していて、臨場感がいい感じででてると思います。
 
イラスト構成でなく、実写構成なのがいいです。おっしゃるように、
建物などが入っている効果も正解だと思います。
インパクトプラス、撮られた瞬間の情景が画面から伝わってくる写真だと思います。
 
加工が自由自在のデジタル画像に唯一、フィルム写真の勝るところが、
この、人の脳にいかに長く刻まれていることが出来るか、という部分だと思います。
 
先日の雲日記に写っている火の玉のような形状の雲は、私も大濠公園で見ました。
多分1時過ぎだったかな。甲斐さんも今日はカメラを持ってどこかの情景を
撮られているのだろうなあと、思っていました。
 

投稿: フジセ | 2014-06-26 02時32分

■フジセさん、ご感想ありがとうございます。
 
 はい「人の脳にいかに長く刻まれていることが出来るかー」は
 私の撮影コンセプトのひとつでもあります。
 
 お会いした方などに「あの写真、記憶に残ってます」などと
 言っていただくと、作家として嬉しい気持ちになると同時に
 作家活動の充実感を得ることができます。
 
 フィルムがデジタルを超える部分ってほとんどないのですが、
 撮影に向き合う姿勢は違ってくるので、そういう部分がどこかで
 滲み出てくると思います。そこが記憶に残るのかも知れませんね。
 
 あれ…フジセさんも”火の玉のような雲”をご覧になりましたか
 かなり小さく、うすかったのによく気づかれましたね。
 作品向けではなかったので、コンデジで撮影しました。
 

投稿: J-kai | 2014-06-26 16時46分

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