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Gringrin / Fukuoka March 2014

2022121403r
■ぐりんぐりん 2014年3月■
 
先日紹介していただいたTV取材の時の一枚。私が
撮影しているシーンを収録する前、カメラマンA氏が
現場の雲の状況を撮っていた。その姿が雲と美しい
構図になっていて…収録前の僅かなチャンスを狙う。
   
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >

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コメント

これは魚眼なのが効果的に決まっているなと思いました。

また、プラネタリウムで昼間の画像を投影されているような情景も連想しました。

投稿: GenunSai | 2014-05-26 07時57分

おはようございます(o^-^o)

魚眼レンズの真ん中にタワーが聳え立ったバランスがまた、魅力的ですね

魚眼レンズでの撮影は、なかなかチャレンジ出来ないので勉強になります

投稿: miwa♪ | 2014-05-26 08時26分

■GenunSaiさん、ご感想ありがとうございます。
 
 はい、ちょうど魚眼でないと捉えられない大きさの雲でした。
 もう少し雲に立体感があれば、より引き立つのに…と思いながら
 まずはこの構図の面白さの決定的瞬間を狙ってみました。
 
 なるほど、「プラネタリウム」を想像されましたか。
 魚眼の特性もあるのでしょうが、雲が回り込んだような
 形をしていたのも、影響しているんでしょうね。
 

投稿: J-kai | 2014-05-26 16時58分

■こんにちはmiwa♪さん。
 書き込みありがとうございます。
 
 そうですね、おっしゃるように魚眼レンズの場合はなるべく
 主題を中央にもってくるように撮影すると写真が生きてくるのです。
 これは他のレンズ以上の面白さ、でもあると思います
 
 もうワンステップ言いますと、画面内に十字線を意識して
 その線上のどこかに主題を持ってくれば、周りの歪んだ空間と
 対照的になるので主題が引き立つのです。ちょっと余談でした。
 

投稿: J-kai | 2014-05-26 17時12分

ついに私も甲斐さんの作品にデビューしました。  ありがとうございました。

投稿: 影が撮影された安部です。 | 2014-05-30 12時10分

■ご本人から書き込みいただくとは嬉しいですね!
 いろいろとお世話になりました。貴重な体験ができました。
 
 雲がもう少しコントラストがあったらなぁ…と思いつつ、
 絶好のシャッターチャンスを捉えることができました。
 許可も取らないまま、いいモデルになってもらいました。
 
 「記憶」に残る思入れ深い一枚です。
 

投稿: J-kai | 2014-05-30 22時26分

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