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雲日記 No.128

5月12日(月)
 
P1040533  
        午前中の雨も上がり、夕方には晴れてきた。夕飯の準備をしていると
        西の空が赤く焼けてきた。慌てて出て近くの緑地帯から狙った。
 
P1040532  
        夕陽が低いのでマリナタウンのシルエットで隠れてしまう。移動して
        見つけたこのアングルは、植木も不思議な構図を見せていた。
  
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コメント

私も見ました。急に夕陽が出て光が天に伸びました。
不思議な感じでした。写真を撮影し、ずーと見ていました。

投稿: 影が撮影された安部です。 | 2014-05-13 18時08分

■おお、安部さんもご覧になりましたか!
 どこか神々しい情景でしたね。もう少し時間に余裕があれば
 前景探しに出たのですが…なかなかタイミングが難しいですね。
 
 日が長くなって、こういうシーンもたくさん見られる季節に
 なってきました。毎日の空の観察も大切にしていきたいですね。
 

投稿: J-kai | 2014-05-13 22時08分

個展では、話し相手もして頂きありがとうございます。
この写真を拝見して、上空が曇りならば、周りの景色はどんな色に
なってたのでしょう。

私も、似た天気に遭遇した記憶があります。
90年代の東京のとある夕方、上空は一面厚い雲がフタをしておりました。
西の空の低い位置がスリット状に青空が姿を見せたので、西日が雲と
地上の間の狭い空間に充満して、付近に同潤会江戸川アパートメントの
ある神田川沿いをぶらつく目線から見えた街並みのあらゆるものが、
神々しい色合いになってて、イヤホンから聞こえてきたFMラジオの
ナビゲーターも、~窓から見える東京の風景は普段と違う色になって
ますよ。~と伝えてた様子が今でも鮮明に浮かびました。

投稿: いしい | 2014-05-23 11時45分

■いしいさん、書き込みありがとうございます。
 先日はご来場いただきありがとうございました。
 
 そうですねーこういう雲(夕陽のシーン)はよく見かけます。
 ただ絵になるようなロケーションで狙うのが難しいですね。
 
 インターネットの普及で各地の空がいつでも見れるようになりました。
 最近は東京の方が雲が面白いのでは…と思う時もあります。
 
 そちらのサイト、見せていただきました。遠方までよく撮影に
 出ておられるみたいですね。ちょっと気になったのが
 写真がマゼンタ寄り?の色合いのように感じました。
 
 まあ、赤と緑が苦手な私が言える話ではないのですが…
 私の作品もマゼンタが強い傾向だとたまにいわれます。
 やはりベルビアの特性?が出ているのかも知れませんね。
 

投稿: J-kai | 2014-05-23 14時52分

こちらのサイトまで見に来ていただき、ありがとうございます。
マゼンタというと、赤系統の色彩のことでしょうか。
テンションあげて撮るのは、夜の方が多いので、
ご指摘のデイライトの厳密な色合いに気付きませんでした。
試し撮りにプロビア、決め球にべルピアという選び方は、大雑把なのかもしれませんね。

投稿: いしい | 2014-05-23 23時47分

■そうですねーこうしてモニターを通して写真を見るので
 さまざまな要因もあってそんな風に見えるのかも知れませんね。
 ましてや元がポジなのでスキャナーの影響も出ると思います。 
 
 私の原版でも少しマゼンタ(赤紫色系)が強い気がしているんです。
 …ですが”作品”なので、むしろそういった色合いの傾向が
 面白さのひとつであってもいいなと思っています。

投稿: J-kai | 2014-05-24 00時06分

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