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Odo Park / Fukuoka September 2012

1987191209p
■小戸公園 2012年9月■
 
9月上旬、夏の高気圧と秋雨前線が向き合って
不安定な空が続いていた。小戸公園まで出ると
二種類の雲が広がっていて、公園の運動器具を
ポイントに狙う。透明感溢れる世界が美しかった。
      
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >

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コメント

地上にあるものを利用して、雲を線引き・・・面白い世界観の演出ですね。

運動器具の金属が太陽光線を反射した輝きを見せているのも、
空と地上の呼応が感じられて素敵です。

投稿: GenunSai | 2014-03-13 12時17分

■GenunSaiさん、ご感想ありがとうございます。
 展示会準備で作品整理をしていたら、未発表作品が
 出てきたのでアップしてみました。
 
 現像上がりを見た時、現実との空気感の違い?のようなものを感じて
 保留にしていたのですが、今客観的に見るとおっしゃるように
 「面白い世界観」が出ているのだと気づきました。
 
 はい、運動器具の金属の光の反射はこだわって狙ってみました。
 この写真ですが、いつものキャプション(説明文)はなかった方が
 イメージが膨らんで面白い?そんな作品なのかも知れませんね。
 

投稿: J-kai | 2014-03-13 14時53分

春の展示会に向けた準備お疲れ様です。

過去に保留にしていた作品でも、時間をおいて見直すと
新たな良さに気付かされることがあるのですね。

個人的には甲斐さんのキャプションは好きなのですが、この作品は
キャプションなしでも、鑑賞者にいろんな訴え方ができる作品でしょうね。

投稿: GenunSai | 2014-03-14 09時16分

■コメントありがとうございます。
 
 そうですね、現像上がってすぐは撮影状況などを思い出すので
 どうしても主観的になってセレクションしてしまいますね。
 そういう意味では時間を置いて見直す作業も大切だと思っています。
 
 キャプションのあり方って難しいです。作品を見る側の
 イマジネーションを左右するので、展示会でも必要なのか悩むところです。
 これまでの写真展では少し見づらいように展示してきました。
 

投稿: J-kai | 2014-03-14 16時10分

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