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Noko F. Terminal / Fukuoka September 2013

2011231309r
■能古渡船場 2013年9月■
 
豪快な夕雲が広がっていて、渡船場横にある立体
駐車場に上がってみた。やがて二度目の夕焼けが
始まって、二種類の雲が絶妙な色合いになってきた。
同じように撮影中の女性を点景にそっと狙ってみた。
 
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >

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コメント

こちらも良いですね。
ところで、先日ふとした経緯で雲を描こうとしたのですが、描けない・・。
というか、常日頃ちゃんと空や雲を見ていないが故に、
雲のディティールが掌握できていない現実に直面、凄く反省・・。

投稿: ひらパ~ | 2013-12-27 02時05分

■コメントありがとうございます。

 うーん、確かに「雲を描く」となると難しいと思いますね。
 イメージとしていくつかは浮かぶと思いますが、現実的には
 ディティールによって構成されているモノなので、見本?とか必要かも。
 
 何かベースになるものを見つけて、それをアレンジしてみてはいかがです?
 このサイト上で何か使えそうなものがあればいいのですが…
 撮影している私自身でさえ、写真以外では表現は難しいですね。
 

投稿: J-kai | 2013-12-27 02時53分

何か神秘的な世界を覗いているような気持ちにさせる雲の情景ですね。
それは、天空の世界で上と下で対比するような表情を見せている雲の群れを、
水晶玉のなかに映し出しているようで。
 
上の雲は神々しい輝きを発していて、下の雲は底知れぬ力強さを感じます。
それぞれの雲が競って乱舞しているようにも。
水銀灯の怪しげな発光が、なおさら神秘的な世界にさせてくれます。
 
それにしても、下に位置している、カメラを手に持つ女性が存在する下界は
穏やかです。
 
こういう、構造物がワンポイントで置かれている写真はいいですね。
魚眼レンズでしか表現できないというか、化ける写真は好きです。

投稿: フジセ | 2013-12-27 22時28分

■フジセさん、いつもご感想ありがとうございます。
 
 撮影した私自身が思いつかなかったような視点から
 作品をご覧くださったようで、とても参考になりました。
 
 いつもながら細かい点までよく観察しておられますね。
 そういう部分からまた違った世界が見えてくるのでしょうね。
 
 水晶玉のように見えるのは魚眼レンズの特性ですが、
 「天空と下界」という対比が面白いと思いました。
 ほんのひとコマなのに、どこかドラマ性までも感じられてきます。
 
 女性を点景に狙った時、「自分が撮影している姿」に
 一瞬オーバーラップしたのを覚えています。
 雲に向き合うその姿勢も「雲の情景」の一部なのでしょうね。
 

投稿: J-kai | 2013-12-28 00時29分

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