« Marinoa City / Fukuoka September 2013 | トップページ | 雲日記 No.114 »

雲日記 No.113

12月12日(木)
  P1040022d  
        正午頃から急速に晴れて青い空が広がった。マリナタワー33の前に
        立つと、雲がヤシの木にぴったりと”ハマっている”のに気づいた。
  P1040023d 
        姪浜漁港でも雲がふわりと浮かんでいた。とりあえずその場で一枚
        撮影、雲の変化に期待して小戸方面まで出ることにした。
 P1040024d  
        マリナ大橋を渡っていると雲がどんどん消えて行った。結局この後、
        雲ひとつない空になってしまって…撤収する羽目に。
 
 
        < Panasonic DMC-LX5 >
 
 
        にほんブログ村 写真ブログ 雲・空写真へ
 

|

« Marinoa City / Fukuoka September 2013 | トップページ | 雲日記 No.114 »

コメント

きのうは、冬の合間の地平線近くまで抜けるような快晴でしたね。
私にとっては理想に近い空模様になって行く様子を、休憩の際の
窓からも、こんな日に休みが取れて郊外のあそこの撮影スポットで
撮影に望むことが出来たらと、眺めておりました。

日頃、デジカメとフィルムを併用してると、私の使用機材では同じ
ISO100でもデジカメのほうが2絞り感度が高いように感じます。
長時間露光でかかる露光時間がデジカメで撮るとフィルムよりも
2段短縮できるということです。

便利ずくめのデジカメですが、撮影の結果がデータではなく
モノで残ることと、限られたコマ数で絞り込んだデータで集中して
撮るテンションで完成形に仕上げるやり方はこれからも続けますよ。

投稿: いしい | 2013-12-13 11時40分

■いしいさん、コメントありがとうございます。
 昨日は急速に晴れてきたのは良かったのですが…
 同時に雲も一気に消えてしまいました。
  
 デジカメとフィルム、そんなに感度の違いが出るとは意外です。
 私はデジタルカメラ(コンデジ)はメモ代わりのつもりなので
 感度は100、他は全てカメラまかせで、あまり気にしていませんね。
 
 久しぶりにそちらのサイトを覗かせていただきました。
 
 「福岡タワーと交番」の写真のアングルが良かったです。
 夜景でしたが、空がまだほんのり明るいぐらいの
 夕暮れの時間帯に狙ったら、また面白いかも…と思いました。
 
 そうですね、フィルムがデジタルに勝っている点を考えてみたら
 「完全なオリジナル(この世に一枚のみ)が出来る」ということ、
 「映像加工をしていない証明ができる」の2点ぐらいでしょうか。
 
 今の時代はもうフィルムを必要としていない現状ですが、
 市場に出回っている限りは私も続けたいと思っています。
  

投稿: J-kai | 2013-12-13 16時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雲日記 No.113:

« Marinoa City / Fukuoka September 2013 | トップページ | 雲日記 No.114 »