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Meinohama F.Port / Fukuoka August 2013

2008251308p
■姪浜漁港 2013年8月■
 
8月下旬、しばらく続いた雨が上がるとまた夏空が
戻ってきた。夕暮れに西日が射してきたので姪浜
漁港まで出ると、遠い観覧車と雲が絶妙な構図を
見せていた。絵画のような、美しい色合いになった。

< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >

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コメント

画面いっぱいの巨大な雲の存在感に圧倒されます。
内部には別の世界が存在してるのではと思わせるような雲の塊です。
どんな世界があるのか、その中の情景をのぞきに入ってしまいたくなります。

それにしても、ランキングの上昇率がすごいですね。
日々、アップされている写真のクオリティの高さへの評価だと思います。
 

投稿: フジセ | 2013-11-15 02時38分

■フジセさん、ご感想ありがとうございます。

 この写真は現実よりも雲の立体感が浮き出たので、個人的に
 お気に入りの一枚なんです。おっしゃるように雲の中に
 なにか別の世界?が存在しているような感覚がしますね。

 魚眼レンズならではの広がりもうまく効果を上げたようです。

 雲・空写真ブログランキングですが、ベスト10に入れたらいいな…
 ぐらいの気持ちだったので、現在1位とはちょっと恐縮しますね。

 どうやらこのブログのアクセス数ではなく、あちらのサイトと
 行き来した人数?がカウントの対象みたいです。
 「雲・空写真」のバナーのクリック、よろしくお願いします。
 

投稿: J-kai | 2013-11-15 12時08分

雲の背後に太陽があるのですね。

内部の光源が外に向かって光を放つという状況は、走馬燈に似ていますね。

結果、雲の明暗の濃淡が絶妙です。
二次元(写真)のものとは思えないほど、迫って来る立体感も素敵です。
 

投稿: GenunSai | 2013-11-15 12時20分

■GenunSaiさん、ご感想ありがとうございます。
 なるほど、「走馬灯」とはちょっと思いつきませんでしたね。
 発想のイメージがユニークで面白いですね。

 実は太陽は雲の真下にあるのですが、雲が照らし出されているのは
 内から外に向かって光を放つという状況と同じです。

 観覧車との大きさの対比、手前の街灯で奥行き感を出して
 迫ってくる感じを描いてみました。共感していただき嬉しく思います。
 

投稿: J-kai | 2013-11-15 19時30分

太陽の位置については、勘違いもありましたが、本質的な意味のとらえ方や
甲斐さんの狙いなどについては、大筋で正しい方向性で認識できていたようで、
嬉しく思いました。

作者が考えてもいなかった受け止め方も芸術作品である以上、妙味も
あるのでしょうが、作者と同じ方向性をみるというのも作者との一体感が
感じられ、いいものです。
 

投稿: GenunSai | 2013-11-17 23時45分

■いつも書き込みありがとうございます。
 
 そうですね、共感していただくとは言っても、全てにおいて
 同じ捉え方や感じ方だとは限りませんね。大筋は感じ取れても
 細かなところでズレがあるほうが面白い!と思っています。
 
 またそういう意味でユニークな発見など教えていただけると
 自分なりの視点においての”再発見”が出来るのです。
 これからもいろんなご感想、よろしくお願いします。
 

投稿: J-kai | 2013-11-18 00時17分

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