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Odo Yacht Harbor / Fukuoka September 2013

2009241309p
■小戸ヨットハーバー 2013年9月■
 
前日の雨が上がって次第に晴れてきた。正午頃に
空を見上げると、秋らしいウロコ雲が広がっていた。
ヨットハーバーは日曜日だったので家族連れが多く、
堤防の端で小さな兄弟がヨットの帰港を眺めていた。
  
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >

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コメント

お久しぶりです。

季節の変化とともに、雲の表情も大きく変わりますね。

この画像は魚眼ですね。
遠景の樹木の歪みと近景のコンクリートの歪みが
とてもよく響き合っているなと思いました。

まるで曲線美がもともとある鋸歯状形態の堤防ででも
あるかのように自然に撮れているのも素敵です。

投稿: GenunSai | 2013-09-30 13時28分

■お久しぶりです、GenunSaiさん。ご感想ありがとうございます。
 そうですね、おっしゃるように魚眼レンズで撮影した作品です。
 
 二人の少年がいい前景になっていると気づいたのですが、
 雲がかなり高い高度にあったので、よりワイドに狙うことが出来る
 魚眼レンズに切り替えて撮影しました。
 
 このレンズ特有の”歪み”を作画上で生かせるような
 撮影アングルをいろいろと工夫してみました。
 そんな細かい点まで気づいていただき、嬉しく思います。
 

投稿: J-kai | 2013-09-30 16時49分

なるほど2人の少年と帆船(航跡も含め)が実に
効果的なアクセントになっていますね。

これらの要素がなかったら・・・と想像してみると、
”画竜点睛を欠く”という格言の意味をしみじみと実感できますね。

高度な作品をさりげなくお示しいただき、
素人鑑賞者冥利に尽きます。
引き続き、よろしくお願いします。

投稿: GenunSai | 2013-10-01 11時22分

■いえいえ、高度な作品…とは恐れ入ります。
 
 このあと雲がもっと下におりてくるまで粘っていまして、
 別バージョンも撮れています。また近々ここでアップしたいと
 思っています。お楽しみに。
 

投稿: J-kai | 2013-10-01 11時38分

高度なというのは、いろんな解釈ができますから、
うまい表現じゃありませんでしたね。

写真に限らず、芸術作品は素人が作品を眺めただけでは
なかなか見抜けない作者の意図だとか、周到な計算だとか、
深い思いだとか・・・いろんなものが詰め込まれていますね。

そういった部分を甲斐さんとのやりとりで、氷山の一角でしょうが、
感じたり、知ることができることは有り難いことです。

投稿: GenunSai | 2013-10-02 16時13分

■そうですね~そんなに解釈等にはこだわっていませんので
 素直に感じられたことや、作品の良し悪し、好き嫌いでも
 お気軽に書き込みをいただければと思います。
 
 私は写真以外の分野はわかりませんが、確かに作品には
 ただ眺めていだけではわからない部分って含まれますね。そして
 それを裏打ちとして、より魅力ある作品を作っていきたいと思ってます。
 
 やはり、キャプションだけではなかなか書き出せないことなので
 こうして観てくださる方とのこうしたやりとりの中で、いろいろと
 引き出してもらえるのはありがたいことだと思っています。
 

投稿: J-kai | 2013-10-02 17時12分

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