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Marinoa / Fukuoka September 1993

0329229309p
■マリノア 1993年9月■

夕焼けが空一面に広がった雲を
赤く色づけていた。
マリノアの工事壁がメタリックに光っていて
灯ったライトが景色のアクセントになった。

< MINOLTA α-7700i / AF 24-50mm / RDP >

もう一枚

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■小戸  1993年9月■

こちらは同じ時間の西の空。
カーテンのように広がった雲の前を
ふわりと雲が漂っていた。 
 影絵の構図で狙った。

< MINOLTA α-7700i / AF 70-210mm / RDP >

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コメント

今までにない感覚の写真ですね。
全てが人工物で構成されているようで、樹木・サイン・
街灯・自転車という模型を順番に標本箱に配置したという感じ。
雲も、その背景画像としての役割を十分に果たしています。
全てが、オブジェとしての意味を持って配置されているようです。

この風景がフィルムという写真で収められているいうことも驚きに値します。
このカットで、バックが青空でふわふわ浮かんだ雲がある写真だと、
どんな感じなのだろうかと想像してみました。

おそらくは、その樹木も風になびいている感じで、
奥行きのある、風を感じる鮮やかな風景になるのかなと思います。
この写真には、そういった自然の雰囲気という物が全く排除されている
ことに、新鮮な感覚を覚えるのだと思います。
この場所の同じ季節の晴れた日の写真も見てみたいですね。

投稿: フジセ | 2013-05-17 12時36分

■フジセさん、ご感想ありがとうございます。
 
なるほどですね。言われてみれば”無機質”でどこか
ミニチュアのような感じが「ジオラマ」に見えてきますね。
 
撮影した当時は、雲がイメージしたものと違っていたので
ボツにしていた作品なんです。今、改めて見直したら
こんな表情の雲も面白いかも…と思って掲載してみました。
 
この前後のフィルムを先ほどチェックしてみましたが…
同じ場所(マリノア近く)で青い空で撮影しているのは
以前ここでアップしたこの一枚ぐらいです。

http://kumonojokei.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-318c-1.html

なお、この時の別ショットが出てきたので追加でアップしてみます。
他にもう一枚あったので、そちらは近々アップする予定です。お楽しみに。
 

投稿: J-kai | 2013-05-17 19時32分

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