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Urban EXP. Way1 / Fukuoka July 1995

0400099507p
■都市高速道1号線 1995年7月■

当時、室見川で都市高速道路が建設中だった。
測量技師が作業中で、広がる雲と狙ったら
その雲を測定しているように見えてきた。


< MINOLTA α-9000 / AF 24-50mm / RDPⅡ >

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コメント

Caption を見ず、画像だけの直感で、先だってのマリノアの写真に似てる・・・と思いました。

案の定、ほぼ同じ時期の写真だったので、意を強くしました。

経験の裏付けのないど素人の眼も、たまにはまともに働くのですね(笑)

投稿: GenunSai | 2013-04-12 14時13分

こういうタッチの作品も、最近の甲斐さんの作品とは別の意味で、好きですよ。

素朴さにおいては、勝る部分もあるのかも???

投稿: GenunSai | 2013-04-12 14時15分

■GenunSaiさん、ご感想ありがとうございます。
 
 当時はまだ試行錯誤中で、作風的にはバラつき?が多いと
 思っていたのですが…他の写真に似ているとは意外なご指摘でした。
 
 ふと思ったのですが、色合いもひとつの要素になっているかも知れませんね。
 この時代は「色補正フィルター」を実験的につけたりしていまして
 調べてみると、先日のマリノアの写真も同じフィルターを使っていました。
 
 おっしゃるように、現在のような計算づくではない、ただ感じたままの
 シンプルな狙い方がどこか新鮮に見えるのでしょうね。
 細かいところまで見て気づいていただき、とても嬉しく思います。
 

投稿: J-kai | 2013-04-12 15時05分

素人のまぐれ当たりです。
ボードゲームでも岡目八目と言われますし(笑)

色補正フィルターが同じだったとは、びっくりです。
言われてみれば、ペールな感じの青空のニュアンスはよく色合いが似ていますね。

投稿: GenunSai | 2013-04-17 19時51分

■はい。僅かにですが”非現実感”が見えてくるようなフィルターでして、
 当時はかなり気に入っており頻繁に使っていました。
 
 ある意味、ささやかな遊び心?もあったのだと思います。
 そんなちょっとした余裕も思い起こしたいところです。
 

投稿: J-kai | 2013-04-17 22時30分

遊び心があるということは、
仰るように心の余裕があることでもありますし、
邪心のない好奇心があることでもありますね。

投稿: GenunSai | 2013-04-18 18時24分

■そうですね、現在は「偏光フィルター」のみを
 使うようになりましたが、当時はいろいろと試していまして、
 自然とそれが”遊び心”にもなっていたのだと思いますね。
 
 そういう写真、また探してアップしたいと思っております。
 

投稿: J-kai | 2013-04-18 21時07分

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