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雲日記 No.043

12月4日(火)
 P1020059d  
        寒波がやってきて真冬の空が広がった。晴れたり曇ったりしていたが
        午後は小戸公園に出てみた。波打ち際の輝きが美しかった。
 P1020061d_2 
        海岸線を通ってマリノアへ向かっていると、南の空の雲がチャペルと
        いい構図になっていた。壁に落ちた影を前景にデザイン的に狙う。
 
        < Panasonic DMC-LX5 >
 

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コメント

下の写真の光の当たった壁は、フェルメールの光の表現を連想させられました。
最終日に首飾りの少女も観て来ました。

投稿: GenunSai | 2012-12-05 20時05分

■ご感想ありがとうございます。
 
 この写真からフェルメールを連想されたとは、驚きですね。
 とてもそんな次元ではないのですが、ただ「光と影を追求する」という
 スタンスは画家も写真家も同じなのだと思います。
 

投稿: J-kai | 2012-12-05 22時15分

たとえば首飾りの少女の背景の壁面の(おそらくは窓から差す)
光の表現が、非常に似ていると思いました。

何せ4日前に観たばかりで、生の作品の迫力に圧倒されました。

光と影の追究・・・奥が深いですね。

投稿: GenunSai | 2012-12-06 20時40分

■そうですね~
 光と影…”光が読める”ような写真家になりたいと思っています。
 そして既成概念を超えるような表現ができるようになりたいですね 
 

投稿: J-kai | 2012-12-06 22時31分

海の男が風を読むと言っているのを聞いたことはありますが、
光を読むとは斬新な表現です。

投稿: GenunSai | 2012-12-06 22時55分

■はい、一般の方には斬新な表現に聞えるでしょうね。
 
 実は写真の世界ではよく使われる表現なんです。
 やはり写真の本質は光と影なので、それを感じ取る感覚を
 問われるものだと思っています。
 

投稿: J-kai | 2012-12-06 23時40分

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