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Nagara River / Fukuoka July 2012

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■名柄川 2012年7月■
 
天気予報では台風が近づいていると言っていたが
青い空に雲がフワフワと浮かんでいた。名柄川を
渡っていると、川沿いのクルーザーが浮かぶ雲と
美しい構図になっていた。魚眼レンズで捉えてみた。
     
< PENTAX MZ-S / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >

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コメント

水路の両脇に船が並んでいる。

2列の船たちを貫くような真っ直ぐの水路があたかも中心線のようにみえる。

ソフト魚眼でその効果がますます強化されているように見て取りました。

投稿: GenunSai | 2012-11-23 08時37分

■ GenunSaiさん、先日はメールありがとうございました。
 これからもよろしくお願いします。
 
 なるほど~ですね。言われてみれば”川”というよりも、
 ”水路”というイメージが湧きますね。意外な発見でした。
 
 よく見ると、水平線を軸に雲とクルーザーがシンメトリーになってました。
 フワフワと浮かぶ雲が心地良さそうな夏の午後でした。
 

投稿: J-kai | 2012-11-23 14時23分

その場所を知らないことと、
ソフト魚眼効果で、先入観なしにあるがままに
画像と向き合ったのが、よい方の目が出ました(笑)

うまく持ち上げていただき、感謝です。

投稿: GenunSai | 2012-11-23 19時14分

■ 私の場合、アート作品でありたいと思っているので
 ”先入観なし”で見ていただいた方がいいですね。
 
 理屈もなく、人それぞれに見たままや感じたままで
 作品を受け入れていただければ、と思ってます。
 

投稿: J-kai | 2012-11-23 21時32分

はい、心強い作者のお墨付き、ありがとうございます。
 
素人の感性の趣くままに、大家の作品の感想を申し上げるのは
たいへん気が引けることだけに、ほっとさせられるコメントです。
 
また、僕はややもすると理に傾くことも多いので、
頭でっかちにならないよう気を付けたいなと思いました。

投稿: GenunSai | 2012-11-24 09時01分

”理屈もなく、人それぞれに見たままや感じたままで
 作品を受け入れていただければ”
 
これに近い言葉で、言わんとすることの本質は同じことを、
葉祥明さんの側近の方から教わったことがあります。
 
誰にでも同じことを、しかも再現性をもって伝えようとすると、
理屈に傾きます。これは科学の行き方ですね。
 
アートはそれとは袂を分かつ存在であり続けてほしいと(理系の)僕も願っています。

投稿: GenunSai | 2012-11-24 09時23分

■いえいえ、大家なんてとても恐れ多いです。
 
 私は”アート作品”だからこそ、良し悪しというよりも
 個人個人による好き、嫌いの要素が大きいものだと思っています。
 
 お気軽にご感想をいただけたらと思います。
 

投稿: J-kai | 2012-11-24 11時51分

■そうですね~ちょっと難しいところですね。
 
 写真によって違うのでしょうが、私のようにアート志向の作品は
 見る人の感性にアピールするのが先だと思ってます。
 もちろん理屈による”裏打ち”も必要要素だと思います。
 
 それらを踏まえつつ、柔軟に表現したいと思っています。
 

投稿: J-kai | 2012-11-24 11時58分

アート志向と言っても、
感性一辺倒に訴えかければよいというものではなく、
感性と理屈のバランスが大切なんですね。

深いですね。

投稿: GenunSai | 2012-11-25 19時35分

■それはまさしく「光と影」に似ているのだと思います。
 どちらか一方だけでは成立しないもの…ですね。
 
 そのふたつで景色を捉えていくのが写真なのだと思ってます。
 

投稿: J-kai | 2012-11-25 23時44分

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