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Fukuoka City Museum / Fukuoka November 2011

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■福岡市博物館 2011年11月■
 
いつもの見慣れた景色でも、捉えるアングルや雲の表情
によって違った世界が見えてくることがある。この規則的
な幾何学模様は、博物館のミラーガラス窓。そこにウロコ
雲が映り込んでいて、その不思議な世界観が美しかった。
     
< PENTAX MZ-S / FA 28-105mm / RVP 100 >

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コメント

的確な表現が難しいのですが、この写真はとても気に入りました。
 
今後の作品集や展覧会などでは、是非加えて欲しいなと期待するほどに。
 
とても面白い味が出ていると思います。
うまく表現できないということは、少くとも僕にとって既存の知の
体系ではうまく処理できない訳で、悔しいけれど 参りました。
 
面白い方向性を発見されましたね。

投稿: GenunSai | 2011-12-19 18時17分

■GenunSaiさん、ご感想とメールありがとうございます。
 
 撮影する時にイメージしていたよりもうまく撮れた一枚です。
 雲の表情がつぶれず、リアルな感じになったのでよかったと思います。
 
 こういう写真はキャプション(作品解説)をつけるか
 どうかを迷うところですね。絵柄だけでも楽しめる写真だし、
 説明によって種明かし?をしているような部分もありますし。
 
 でも、両方で楽しんでいただければ…と思った次第です。
  

投稿: J-kai | 2011-12-19 21時52分

こんばんは。

年賀状作成のために、普段閉じっぱなしのパソコンを頻繁に開く今日この頃(笑)
作成しながら、こちらを覗きつつ、素敵な情景に癒されてます。

私もこの作品、すごく気に入りました!!
一つ一つの枠がフィルムみたいで面白い構成ですね!!

投稿: ogata | 2011-12-22 23時31分

■こんばんは、ogataさん。
 あ~そうですね。年賀状作成の時期ですよね。
 私もそろそろ始めないと…間に合わなくなりますね。
 
 いつもご感想ありがとうございます!
 なるほどですねーフィルムのようだというのは
 うまい例えですね。撮影する時、そういう意識はなかったなぁ。
 
 見る人がいろんな空想をする写真っていいですよね。
 年末までずっと更新しますので、また見に来てください。
 

投稿: J-kai | 2011-12-23 00時33分

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