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Meinohama / Fukuoka March 2011

1923191103p
■姪の浜 2011年3月■

青空にフワフワと雲が浮かんで、姪浜方面で撮影していた。
しかし雑用が入ってしまい…中断する事に。帰宅していると
ユニークな形の雲が浮かんで急いで前景を探す。丘の上の
マンションの通路脇に立っている”柱”を点景に思いついた。
  
< PENTAX MZ-S / FA 20-35mm / RVP 100 >

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コメント

空に向かって立ち上がる4本の柱と
眞ん中にぽっかり浮かんだ雲がいいです。

空の色合いも 素敵です。

投稿: GenunSai | 2011-03-29 19時16分

■GenunSaiさん、ご感想ありがとうございます。
 
 帰り道に何気なく見かけた雲でしたが、その形がとても
 魅力的でいいので、なんとか作品にしたいと焦っていました。
 
 このマンションの前はたまに通るのですが、これまでに
 この”柱”が前景になる…とは思いもしなかったです。
 不思議なもので、そういう瞬間だけ閃くのかも知れませんね。
 
 

投稿: J-kai | 2011-03-29 19時52分

自然体の正直な文章の中で、
閃きというものについて 深い洞察が
籠められた所感だと思いました。
貴重な言葉ありがとうございました。

仮に同じものを見ていても 閃かない
時が多いことも思うと、まさに「発見」
とでも呼びたくなりますね。

中学校の頃 国語の教科書で読んだ
川端康成の文章を連想したので、
メールで送りますね。

投稿: GenunSai | 2011-03-30 15時24分

■ご感想とメールありがとうございます。
 
 そうですね。最初から美しい景色の場所に行って
 撮影するのもいいのですが、私は身近な場所での
 ちょっとした瞬間の発見も大切だと思ってます。
 
 まさしく送っていただいた「川端康成」の文章のとおりですね。
 みずみずしい感性と鋭いまなざし…見習いたいところです。
 
 同じものでも”見るだけ”なのか、何かを感じ取って
 ”見い出す”のか…そこが分かれ目になのかも、と思います。
 

投稿: J-kai | 2011-03-30 19時35分

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