« Fukuoka Tower / Fukuoka December 2007 | トップページ | Uminonakamichi / Fukuoka September 2007 »

Oohori Park / Fukuoka June 2007

1681210706j
■大濠公園 2007年6月■
 
公園内で「魚眼の夜」を撮影中、通りがかった観月橋で
ライトの色合いが気になった。よく見ると片端それぞれが
違った照明になっているので、写真的に面白いはず…と
思って撮影。雲が流れて不思議な色合いの写真になった。
 
< PENTAX MZ-M / F 17-28mm FISH EYE / RVP 100 >

|

« Fukuoka Tower / Fukuoka December 2007 | トップページ | Uminonakamichi / Fukuoka September 2007 »

コメント

はじめまして、大野と申します。

実はヤフーオークションのjagjagさんという方の自己紹介画面に
おすすめサイトとしてここが紹介されていましたが、
ここはjagjagさんご本人のブログでしょうか? 

どれも素晴らしいお写真で、恐らくプロの方だとお察し致します。
有名な写真家の方でしたらごめんなさいね。(笑)
私は美術が専門で、あまりフォトグラファーの方を存じ上げないもので・・・

「雲の情景」という限定された切り口が良いですね。興味深く拝見致しました。
美しい雲のシーンから幻想的な雲のシーンまで、どれも素晴らしい作品ですね。
福岡と言う土地にも拘りをお持ちのようですね。

また、時々拝見させていただきます。

投稿: 大野浩志 | 2008-01-20 08時54分

■初めまして、大野さん。
 書き込みありがとうございます!
 
 お尋ねのjagjagさんは私の友人です。
 元々は私の展示会のお客さんでしたが、今は友人として、
 (飲み仲間?として)お付き合いさせていただいてます。
 
 jagjagさんは、さすがに専門分野だけあって
 カメラに関しては私よりずっと詳しいです。
 時々貴重なカメラを見せてもらったりもしています。
 
 大野さんのHP、ちょっと見せていただきました。
 現代美術ってよく知らないのですが、とても不思議な
 アートをなさっているみたいですね。
 
 分野は違いますが、同じ作家として
 これからもよろしくお願いします! 
 
 

投稿: J-kai | 2008-01-20 14時49分

早速のご回答ありがとうございました。
jagjagさんはご友人でしたか、失礼しました。
オークションでD2Hを探しておりましたらjagjagさんの出品を見つけまして、
そこからこのブログにお邪魔したという訳です。
 
それから私のHPも御覧頂いたとのこと、ありがとうございました。
現代美術は絵や彫刻といったアカデミックな表現にとらわれないジャンルです。

写真で言えば、森村泰昌や杉本博などが現代美術に属します。
音楽やパフォーマンスも現代美術の範疇であり非常に表現スタイルは雑多です。

私は大阪在住で関西を中心に活動していますが、
父の実家が大宰府で福岡は縁が深い土地です。
今でもお墓参りや、親戚の祝い事があるたび福岡には出かけます。
懐かしい福岡のお写真を拝見し、書き込みさせていただいた次第です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿: 大野浩志 | 2008-01-20 15時59分

■お返事ありがとうございます。
 なるほど、そういう経由でおいでになったのですね。
 これからもよろしくお願いします。
 
 D2H、ニコンのデジタル一眼カメラですね。
 かなり本格的ですね~
 
 時代はデジタル主流、私のまわりもデジタル化が進んで、
 自分のようなフィルム派が少なくなってきたので
 ちょっと寂しく思っています。
 
 森村泰昌、杉本博…お詳しいですね。
 作品を雑誌等でいくつか見たことがあります。
 確かに表現方法などは自由なものを感じます。
 
 現在、福岡は都市開発がすごい速さで進んでいます。
 そういった現状も作品の中で表現できれば…と思います。
  
 ブログは毎日更新しています。
 またお気軽にご覧になってください。
 

投稿: J-kai | 2008-01-20 20時11分

純粋なフォトグラファーの方が現代アート系の写真家をご存知とは嬉しいですね。 
彼らは美術界ではトップランナーですが、写真を専門にされている方々からすると
違和感があるのでは?と想像します。

大きな現代美術の展覧会には彼らは必ず登場します。
私は杉本博はともかく森村は苦手です。(笑)
 
甲斐さんのようなプロのフォトグラファーはやはり銀塩であって欲しいですね。
なぜでしょうね?デジタルと聞くだけで有難みを感じません。(笑)

私のようなアマチュアはデジタルの恩恵を大いに感じています。
失敗を恐れずガンガン撮れるので。やはり銀塩には憧れがあるので
ニコンのF5でポジやネガで撮りますが、ぜんぜんダメです。(笑)
だから今はデジタルのD2Xがメインです。
 
今日は再三のカキコミで失礼しました。最初なのでご挨拶代わりのカキコミです。
次回からはブログの内容に沿ったカキコミを心がけます。
甲斐さんのお写真からいろいろ学ばせていただこうと思っています。

投稿: 大野浩志 | 2008-01-20 21時15分

■いえいえ、書き込み歓迎しています!
 ブログの内容に沿ってなくても大丈夫です。
 写真の話題であればありがたいところ、です。
 
 このブログはコメントが少ないので、
 いろんなご意見やご感想を大切にしています。
 今後もぜひよろしくお願いします。
 
 杉本博…杉本博司は書店の洋書棚で見た記憶があります。
 モノクロームで劇場や海の写真だったと思います。
 こういうコンセプチャルな作品も面白いですよね。
 
 写真がどんどんデジタル化して確かに便利ですが
 おっしゃるようにちょっと味気ない?ですね。
 
 結局それは”データー”であるせいかもしれません。
 私は(ポジ)フィルムという”実体”がいいんです。
 スライドで光が透過するあの感じが好きなんです。
 
 アマチュアの方にはデジタルを薦めてますが、
 作品性を追求するなら、リスクは大きいのですが
 やっぱりフィルムかな…と思います。
 
 ちなみにこのブログは全てポジフィルムです。
 手間も時間もかかりますが、何とか続けておりますので
 またおいでください~
 
 

投稿: J-kai | 2008-01-20 23時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Oohori Park / Fukuoka June 2007:

« Fukuoka Tower / Fukuoka December 2007 | トップページ | Uminonakamichi / Fukuoka September 2007 »